TOEICリーディングで実際に400点をとれた勉強法と3つのコツ

ノートを読む女性

・リーディングの点数がなかなか上がらない
・リーディングが時間内に終わらないし、勉強法がわからない


この記事を読むとこんな悩みを解決することができます。

本記事の内容

  • TOEICリーディングパート対策に必要な情報
  • TOEICリーディングの勉強法
  • TOEICリーディングの対策とコツ



TOEICは基本的にリスニングよりリーディングの方が伸びにくく、最後まで解ける人は少ないです。


僕も初めてTOEICで初めて700点をとった時も最後まで解ききれませんでした。


その後リーディングの勉強法を工夫し、コツやテクニックを学ぶとリーディングで400点を超えることができました。


この記事ではそんな情報を紹介します。


本記事の信頼性

本記事の信頼性

本記事では、僕が実際に9ヶ月でTOEIC300点から855点にあげた時の経験をもとに解説していきます。


体験談から解説していきますので、結構有益度は高いはず。ぜひ参考にしてみてください。


それでは、「TOEICリーディングで400点を取るコツと勉強法」を紹介します。

目次

TOEICリーディングパートの対策に必要な情報

TOEICリーディングの問題



「TOEICリーディングの対策とコツ」の紹介の前にそもそも「TOEICリーディングパート」とはどんな特徴があるのか紹介します。


最低限どんな特徴か知っておかないと、リーディングで8割は超えることができません!


※TOEIC中級者は読み飛ばしても構いません

TOEIC リーディングPart5,6の特徴



TOEIC リーディングPart5,6では公式HPによると以下のような問題が出題されます。

Part5 短文穴埋め問題 30問

不完全な文章を完成させるために、4つの答えの中から最も適当なものを選び解答用紙にマークする。

Part6 長文穴埋め問題 16問

不完全な文章を完成させるために、4つの答え(単語や句または一文)の中から最も適当なものを選び解答用紙にマークする。各長文には設問が4問ずつある。

https://www.iibc-global.org/toeic/test/lr/about/format.html?yclid=YJAD.1583969839.5qmNvOmdcq24iN_9pWMIRSA9gzf_CG2c1Kvkd_KHsUuQVAdZGe3amrkDcjxQxA–



両方とも穴埋め問題が出題され、その内容はこちら。

  • 語彙力に関する問題
  • 品詞に関する問題
  • 前置詞に関する問題
  • 副詞に関する問題
  • 動詞に関する問題
  • 代名詞に関する問題
  • 接続詞に関する問題
  • 比較級に関する問題

TOEIC リーディングPart7の特徴



TOEIC Part7では公式HPによると以下のような問題が出題されます。

1つの文書:29問

複数の文書:25問

いろいろな文書が印刷されている。設問を読み、4つの答えの中から最も適当なものを選び解答用紙にマークする。文書内に新たな一文を挿入するのに最も適切な箇所を選ぶ設問もある。各文書には設問が数問ずつある。

https://www.iibc-global.org/toeic/test/lr/about/format.html?yclid=YJAD.1583969839.5qmNvOmdcq24iN_9pWMIRSA9gzf_CG2c1Kvkd_KHsUuQVAdZGe3amrkDcjxQxA–



主に長文の問題を読んで、設問に答える形式で、長文の形式は、

  • 広告
  • Eメール
  • 記事
  • クーポン
  • 手紙
  • チャット
  • Webページ
  • 告知

TOEICリーディングの勉強法

勉強する女性



いよいよTOEIC リーディングの勉強法を2つのステップに分けて紹介します。

  • TOEIC初心者の勉強法(リーディング250点未満)
  • TOEIC中級者の勉強法(リーディング250点以上)



それぞれ解説していきます。

TOEIC初心者の勉強法(リーディング250点未満)


TOEIC初心者の方はまず基礎を固めましょう。


まず最初にやるべきことは「単語」と「文法」です。


TOEICリーディングパートでは、長文をかなり読むので知ってる単語量が少ないとかなり苦戦します。


僕も初めはリーディング100点でした、、、



しかし、リーディングで400点を取るのために覚えるべき単語は1000から2000単語くらいです。


なぜならTOEICでは頻出の単語が決まっているからです。


そのため、TOEICの単語帳も下記の記事で紹介しているように一択です。



単語帳は20から30周して完璧に覚えましょう!

単語帳の勉強法も上の記事で紹介しています。



単語を覚えるのと同時に「文法」の勉強もやりましょう。



文法の基礎が身についている方は、このステップは飛ばしても良いですが、高校英語レベルが忘れている人は、下記の参考書をやりましょう!!



これは、さらっと2、3周読むくらいでいいです。


完璧に覚えようとせず、頭の片隅に知識を入れておいてください。


TOEIC中級者の勉強法(リーディング250点以上)



リーディングは250点くらいからなかなか伸びません、、、


しかし、以下の勉強法をやれば400点を狙えます!


Part5,6は300問解く


僕が紹介するPart5,6の勉強法は、良質な問題を300問解くことです!!

良質な問題とは、TOEIC本番に最も近い公式問題集やTOEIC Part5,6の最も売れている参考書である「文法特急1、2」のことです。

公式問題集はTOEIC本番を2回分入っているので、Part5,6の問題数は計84問なので4冊分です。



公式問題集は他のパートも良問ぞろいなので4冊やれば800点や900点狙えますが、Part5,6を集中的に鍛えたい方は、文法特急1、2をオススメします。




こちらは、130問ずつ収録されているので、文法特急を2冊買って、公式問題集を1冊解けば、Part5,6対策はバッチリです!

詳しくは、以下の記事で紹介しています。

Part7は模試6回分解く



僕が紹介するPart7の勉強法は、良質な問題を模試6回分解くことです。


その上こちらの記事で紹介している「精読」を行ったらTOEIC Part7で8割を超えました。

良質な問題とは、TOEIC本番と同じクオリティである公式問題集やTOEIC リーディングの参考書である「TOEIC(R)テスト 新形式精選模試 リーディング」のことです。

公式問題集はTOEIC本番が2回分入っているので、模試6回分勉強するなら3冊書いましょう。



公式問題集は他のパートも良問ぞろいなので3冊やれば700点や800点狙えますが、Part7やリーディングを集中的に鍛えたい方は、

「TOEIC(R)テスト 新形式精選模試 リーディング」をオススメします。



こちらは、リーディングの模試が5回分入っているので、この問題集1冊と公式問題集を1冊解けば、Part7対策はバッチリです!

TOEICリーディングの対策とコツ

文章を読む男性



TOEICリーディングを早く解くコツは3つあります。

  • 問題を解くスピードを決める
  • 日頃から時間を意識する
  • 問題になりそうな単語を見抜く



リーディング初心者の方は、絶対やりましょう!

TOEICリーディングの対策①:問題を解くスピードを決める



リーディングで全問解くためには、以下のペースで問題を解かなくてはいけません。

  • Part5,6は1問20秒
  • Part7は1問1分


※自分の得意・不得意で変えてもOK


このペースだと、各パートにかかる時間は以下の通り。

  • Part5、6は46問だから、15分20秒
  • Part7は54問だから、54分


足すと約70分です。



実際のリーディングの時間は75分ですが、ページをめくったり、マークしたりする時間もかかるので、目標タイムは70分の設定でちょうど良いです。

TOEICリーディングの対策②:日頃から時間を意識する



コツの1つめで、問題を解くスピードを決めましたが、これは本番だけ守ろうとしてもできません。



普段勉強している時から、Part5、6は20秒、Part7は1問1分を意識していないと、本番では絶対に解けません。


TOEICのリーディングは、英語力はもちろん重要ですが、早く問題を解決する能力もかなり重要です。


(むしろ問題を早く解決する力の方が高得点には必要かも、、、)



特に長文は、時間が無制限ならほぼ満点取れますから、、、笑

TOEICリーディングの対策③:問題になりそうな単語を見抜く



これはかなりTOEIC上級者向けですが、パート7の長文の中で、設問になりそうな単語を見抜くことができるようになると、リスニングの点数はかなり伸びます。

本当にそんなことができるの?



そんな風に思うのも当然ですが、これは僕が実際に体験した方法なので断言できます。


ちなみに僕はで関先生の動画授業で勉強して身に付けることができました。詳しく知りたい方は1週間は無料なので試してみてください。


1つ例をあげてどんな単語が設問になりやすいか紹介します。

設問になりやすい単語「annual」


この単語はTOEICを勉強している人なら必ず知っている単語ですが、この単語が長文の中に出てきたら要注意です。


高確率で設問になります。


この単語「年一回の」のように、回数や数字を表す単語は、問題を作る側としても設問にしやすいです。


他にもTOEICで設問になりやすいのは「比較」「単語の言い換え」「脚注」です。


設問になりやすい単語を見抜く力は、TOEIC初心者には難しく、かなり問題を解いていく必要があります。

まとめ:TOEICリーディングの対策とコツ



今回の記事では、「TOEICリーディングの対策とコツ」を紹介しました。

大事なことは、以下の3点です。

  • 最初にやるべきことは「単語」と「文法」
  • TOEICリーディング250点以上の人は、模試6回分解く
  • Part5、6は1問20秒、Part7は1問1分で解く
  • 設問になりやすい単語を見抜く



TOEICで高得点を取るためには、リーディングの点数を伸ばすことが非常に重要です。


これを読んだみなさんは、リーディングを得意パートにしてください!


独学が難しいと感じる人は、で勉強すれば、動画授業で体系的に学ぶことができるのでおすすめです。


おわり。

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note:おまけにぜひ

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