TOEICで音読は効果的?400点伸ばした音読の効果とやり方を解説

本を読む男性

・TOEICはそもそもどうやって勉強したらいいんだろう
・音読ってTOEICにどんな効果があるの?
・TOEICには音読がいいって聞くけど具体的にどうやってやるの?


この記事を読むとこんな悩みを解決することができます。


本記事の内容

  • TOEICで音読をする効果
  • TOEICで音読をするやり方



この記事を読むことで、音読による効果とそのやり方を知ることができ、TOEICの点数を伸ばす勉強法が身につきます。

本記事の信頼性

本記事の信頼性

本記事では、僕が実際に9ヶ月でTOEIC300点から855点にあげた時の経験をもとに解説していきます。



体験談から解説していきますので、結構有益度は高いはず。ぜひ参考にしてみてください。

それでは「TOEICで音読をする効果」から紹介します。

目次

TOEICで音読をする効果

ノートの横に立つ女性



結論から言うと、音読をすると以下のような効果があります。

  • リスニング力が向上する
  • 英語を日本語に変換せずに理解できる
  • 読むスピードが上がる



1つずつ紹介します。

TOEICで音読をする効果①:リスニング力とリーディング力が向上する



音読は基本的にリスニングとリーディングのどちらにも効きます。

音読するには正しい発音をしなくてはいけないので、正確な発音を覚えることができ、リスニングでも聞き取りやすくなります。

また、精読した後に音読することで、文法を理解した上で読むのでリーディング力も向上します。
(精読の方法はこの後紹介します。)

TOEICで音読をする効果②:英語を日本語に変換せずに理解できる


音読しているときは、英語を読むので精一杯で日本語に訳している暇はありません。


そのため、英語のまま頭に入ってくるため音読に慣れると英語の意味のまま理解できるようになります。


※後半でも説明しますが、音読する際は実際のリスニングで流れる速さくらいで音読することで、この効果を得ることができます。

TOEICで音読をする効果③:読むスピードが上がる



2つ目のメリットの日本語に変換せずに理解できることで、読むスピードは確実に上がります。

僕も、音読をやる前はTOEIC模試で200問最後まで解くことができませんでした。

しかし、ひたすら音読を繰り返しているうちに、だんだんリーディングを解く速さが早くなっていきました。

英語を英語のまま理解するようになったからです。

TOEICで音読するやり方

本を読む女性



ここからは、僕が実際にTOEIC300点から785点まであげた「音読」手順を紹介します。


僕は主な勉強法はこの「音読」だけしかやっていません。


TOEICにはかなり効いてくると思うので、ぜひ参考にしてください!

具体的な音読の手順



具体的な音読方法ですが、こちらの手順で進めていきます。

  1. TOEIC模試を時間を測って解いてみる。
  2. 模試のすべての文章を精読する。
  3. 模試の文章を音読する。



順番に説明していきます。

1.TOEIC模試を時間を測って解いてみる。



まず最初は、TOEICの模試を解いてみましょう。

模試は、本番に最も近い公式問題集をオススメします。



より本番に近づけるためにちゃんと時間を測って解いて自分の実力を把握しましょう。

2.模試のすべての文章を精読する。



次に、模試のすべての文章を精読しましょう。

正解した問題も偶然当たっていただけの可能性があるので、すべての文章で精読しましょう。

そもそも精読とは、

精読とは、英文の一つひとつを、綿密に分析しながら読み進めていく学習法のことです。言い換えるなら、実際に生きた英文を見て、自分が知っている知識がどのように活用されているのかを知るための勉強です。

http://english06.com/200/



僕の中での精読は、「英文の文法をしっかり理解し、知らない単語もすべて調べ、わからないところがないようにする事」だと考えています。

TOEICの公式問題集はTOEIC本番で頻出の文法や単語が多く、問題の質がいいです。

なので、この精読をする事で「質のいい」文法や単語を習得する事ができます。

音読の前にこの精読を必ずやりましょう。

意味も理解していないのに音読してもかなり無駄です。

精読が完了したらいよいよ「音読」に入りましょう。

3.模試の文章を音読する。



いよいよ僕が一番重要だと考えている「音読」です。

その名の通り、英文を声(音)に出して読む事です。

具体的な音読の方法は、、、


公式問題集や良質な模試の解答を見て、その全ての英文を音読することです。

リスニングのスクリプト、Part5の問題と答え、Part6、7の長文のスクリプト、これらすべてを音読してください。

すでに精読は済んでいるので、内容も頭に入ってくると思います。

僕は、模試1回分音読するのに1時間くらいかかっていました。




具体的に何回くらい音読すればいいかと言うと、



1つの模試に対して20回です。



僕は6つの模試に対してそれぞれ精読→音読20回を繰り返した結果、300点から785点まで伸ばすことができました。

もう1度TOEIC800点を目指す勉強法

理系大学生


僕がもう1度TOEIC855点を目指すならを利用します。


現在の環境なら最短最速でTOEICの点数を上げたいならスタディサプリ1択です。


独学だとどうしても遠回りしてしまうからです。


しかし、スタディサプリなら動画授業で先生がTOEICの点数をあげるコツを教えてくれます。

実際に僕も3ヶ月利用してTOEICの点数が725点から855点に上がりました。

実際に僕がスタサプを3ヶ月勉強した体験談はこちら


料金も月額2980円なので、1日に換算すると99円。


正直参考書を買うよりもコスパがいい勉強法です。


スタディサプリの詳しい内容や勉強法の記事はこちらで紹介しています。

| 無料で1週間試す⬇️ |

期間限定で割引キャンペーン実施中

まとめ:TOEICで音読は効果的?400点伸ばした音読の効果とやり方を解説



今回の記事では、「TOEICの点数を485点伸ばした音読の効果とやり方」を紹介しました。


今回紹介した音読の手順は以下の通りです。

  1. TOEIC模試を時間を測って解いてみる。
  2. 模試のすべての文章を精読する。
  3. 模試の文章を音読する。



音読はかなり地味な作業で、最初の精読や初めての音読はなかなか時間がかかって苦しいと思います。

しかし、僕はひたすら音読を繰り返しTOEIC300点から785点まであげることができました。

やり続ければ必ず結果がついてきますのでみなさんも音読しましょう!!

note:おまけにぜひ

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

目次
閉じる