【TOEIC】シャドーイングの3つの効果とスコアが爆伸びした方法

ノートを持つ女性

・TOEICにおすすめの勉強法を知りたい
・TOEICにおいてシャドーイングする効果を知りたい
・具体的なシャドーイングの方法を知りたい
・おすすめの教材は??


この記事を読むとこんな悩みを解決することができます。

本記事の内容

  • シャドーイングとは?
  • TOEICでシャドーイングが最強の勉強法である理由
  • 具体的なシャドーイング方法
  • シャドーイングにおける注意点
  • シャドーイングにおすすめのTOEIC教材


「シャドーイング」は英語学習の初心者にはあまりなじみのない言葉ですよね。


しかしTOEICスコアアップにおいてシャドーイングは最強の勉強法と言えます。


実際に僕もTOEICの勉強はこのシャドーイングと音読しかやっていませんがTOEIC855点を達成しました。


TOEICでスコアアップするには正しい勉強法で勉強しなければ時間の無駄です。この記事を最後まで読めば正しいTOEICの勉強法を知ることができて、スコアアップの近道になります。


シャドーイングも正確なやり方でやらないと効果は半減してしまうので、気をつけてください!


僕もシャドーイングでTOEIC855点まで点数を伸ばしました。


本記事の信頼性

本記事の信頼性

本記事では、僕が実際に9ヶ月でTOEIC300点から855点にあげた時の経験をもとに解説していきます。



体験談から解説していきますので、結構有益度は高いはず。ぜひ参考にしてみてください。

それでは、「TOEICリスニングに効果絶大シャドーイングの勉強方法」を紹介します。

目次

シャドーイングとは?

何かに気づいた女性


そもそもシャドーイングの定義は以下の通り。

「シャドーイング(Shadowing)」は、英語を聞きながらそれを真似して発音する通訳訓練法のことです。英文を聞き終えてから繰り返す「リピート」とは異なり、シャドーイングは、聞こえてくる英文のすぐ後ろを影(shadow)のように追いかけるのがポイントです。

「聞く」、「発音する」を同時に行うわけですから、難易度の高い学習法ですが、ポイントをしっかりおさえて繰り返し練習することで、確実に英語スキルは上達していくはずです。

https://www.simulacademy.com/column/tips/shadowing


ただし、シャドーイングによる効果や目的をしっかり理解した上で、行わなければシャドーイングの効果はありません。


これで本当にTOEICの点数が上がるの?と思うかもしれませんが、間違いなくTOEICの点数をあげることができる勉強法なので、しっかり理解した上でシャドーイングを行いましょう。

TOEICでシャドーイングが最強の勉強法である3つの理由

電球の横にいる男性



シャドーイングをすると以下のような効果があります。

  • リスング力が劇的に上がる
  • 英語の発音を覚えることができる
  • スピーキング力も上がる



1つずつ紹介します。

シャドーイングの効果①:リスング力が劇的に上がる



シャドーイングをすることによってリスニング力が劇的に上がります。


なぜなら、シャドーイングを通して「英語の音声知覚力」がつくからです。


「英語の音声知覚力」について詳しく説明します。

英語の音声知覚力とは


人間が英語を聞くとき脳は、

  1. 英語の音声を理解する。
  2. 英語の意味を理解する。


シャドーイングは1番の「音声を理解する」能力を向上することができます。


そうすることで「英語の意味を理解する」ことに脳の容量を多く使うことができ、リスニング力が上がります。

シャドーイングの効果②:英語の発音を覚えることができる


シャドーイングをしていくと、何回も英語を発音することになるので、発音を覚えることができます。


単語の発音を覚えないままだと、リスニングで聞いたとき脳の中で対象の単語と結びつかない可能性があります。


そのため、たくさんのシャドーイングすることで、英語の発音を覚え、リスニング力向上に繋がります。

シャドーイングの効果③:スピーキング力も上がる


TOEICにはあまり影響はありませんが、シャドーイングすることでスピーキング力も上がります。


シャドーイングをすることで、正しい発音の口の動きを練習することができるためスピーキング力が上がります。

TOEICにおける具体的なシャドーイング方法

本を読む女性



ここからは、TOEICの点数を大幅に向上させる「シャドーイング」の手順を紹介します。


正しい方法でシャドーイングをしないと効果はないので、注意してください。

STEP
シャドーイングに使う教材を用意する
STEP
シャドーイングを行う
STEP
テキストをみて失敗したところを確認する
STEP
もう1度シャドーイングを行う


1つずつ解説していきます。

シャドーイングに使う教材を用意する


シャドーイングに使う教材は「公式問題集」か「」を使いましょう。


TOEIC公式問題集は、ナレーションの外国人がTOEIC本番と同じ人なので、最も本番に近い環境で勉強することができます。


他の市販の模試だと問題の質が悪かったり、ナレーターの発音に癖があったりするので、教材に「公式問題集」はおすすめです。



またもシャドーイングの教材におすすめです。


スタディサプリは英語講師の関先生の動画授業で勉強しますが、関先生がおすすめする勉強法もシャドーイングです。


スタディサプリのコンテンツにはシャドーイングで復習しやすいようなコンテンツになっています。


1週間無料なので試すだけでも価値ありです。
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シャドーイングを行う


TOEIC公式問題集のリスニングの音源を使ってシャドーイングを行なってみましょう。


やり方は簡単でリスニング音源を聴きながらナレーターの後に続きながら発音していくだけです。


最初は発音もわからず、スピードについていけないと思いますが、それでOK。


最初から完璧にシャドーイングできる人はいないので、何回も繰り返し、だんだんできるようになりましょう。

テキストをみて失敗したところを確認する


シャドーイングをしてみて、発音がわからなかったところや、意味がわからなかったところをテキストをみて確認しましょう。


単語の意味や発音がわからないままシャドーイングをしてもあまり効果はないので、わからないところがなくなるまでしっかり確認しましょう。

シャドーイングを行う



わからないところが確認できたらもう一度シャドーイングを行いましょう。


ただし、シャドーイングは同じ教材で100回行うことを推奨します。


シャドーイングは10回くらいしてもあまり意味ないです。


なんども復習することで、シャドーイングの効果で説明した「英語の音声知覚」を鍛えることができ、リスニング力が激増します。


また、100回シャドーイングしなくても途中で完璧にシャドーイングできるようになれば、次の教材に進んでもOKです。

シャドーイングにおける2つの注意点

チェックする男性と女性


シャドーイングを行う際に注意することは以下の2つ。

  1. 小声でシャドーイングしない
  2. 自分の声を録音して聞いてみる


1つずつ解説していきます。

小声でシャドーイングしない



小声でぼそぼそした声でシャドーイングするのはやめましょう。


小声でシャドーイングしても本当に正しく発音できているかわからないため、正しい効果が得られません。


恥ずかしいかもしれませんが、はっきりした発音を意識してシャドーイングを行いましょう。


※ただし電車内や会社の休憩時間にシャドーイングする場合は、小声でもOKです。


シャドーイングは場所を選ばずどこでもできるのが特徴なので、その特徴をわざわざ無くしてまで控えなくても大丈夫。

自分の声を録音して聞いてみる



シャドーイングした自分の声を録音して聞いてみましょう。


始めは抵抗があるかもしてませんが、自分の声を聞いてみることで発音がまだまだなことがわかり、改善点がわかったりします。


シャドーイングは単純作業で飽きがちなので、たまに自分の声を聞いてリフレッシュするのもいいですよ。

シャドーイングにおすすめのTOEIC教材

ノートに書く女性



基本的にシャドーイングにおすすめするTOEIC教材はこちらの2つ。

  • 公式問題集
  • スタディサプリ



それぞれの特徴を簡単に説明します。

シャドーイングにおすすめTOEIC教材①:公式問題集



TOEIC公式問題集は問題の質がTOEIC本番とまったく同じです。


TOEIC公式問題集とは、その名の通りTOEICを運営している国際ビジネスコミュニケーション協会が発売している模試のことで、国際ビジネスコミュニケーション協会のHPでは、以下のように書かれています。

テスト開発機関であるEducational Testing Service(ETS)が、実際のテストと同じプロセスで作成した問題を収録した公式TOEIC Listening & Reading 問題集シリーズをはじめとした、人気のTOEIC公式教材の基本情報や、効果的な使い方をご紹介しています。皆様の英語学習にご活用ください!

https://www.iibc-global.org/toeic/support/prep.html




実際のテストと同じプロセスで作られた=実際のテストと同じクオリティということです。

そんな問題集は公式問題集だけです。


また、公式問題集のリスニングのナレーターはTOEIC本番のナレーターと同じ人物というメリットもあります。


本番と同じナレーターの声やなまりに聞きなれていれば、本番でもリスニングを聞き取りやすくなります。


公式問題集以外の問題集のナレーターは独特のなまりがあったり、声がくもったりしていることがよくあります。


なので、TOEICの点数を上げることだけ考えるなら、TOEIC公式問題集で勉強するのが一番効率がいいです。

シャドーイングにおすすめTOEIC教材①:スタディサプリ



スタディサプリのTOEIC対策コースは、スタディサプリの中でもTOEICに特化したコースで、TOEICの点数を上げるためだけに作られたコンテンツです。


そのため、最短でTOEICで高得点を取れるノウハウが詰まっています。


主な学習コンテンツは、以下の4つです。

  • TEPPAN英単語・・・TOEICに頻出する単語を「600点」「730点」「860点」「990点」の4つのレベル別にわけて、合計1500語学べるコンテンツ。

  • パーフェクト講義・・・カリスマ講師・関先生による、TOEICの概要や勉強法、英文法についての動画レッスン。スタディサプリTOEIC対策コースで一番の価値がある。

  • 実戦問題集&実戦問題集NEXT・・・TOEICの問題をリスニング100問+リーディング100問の模試形式で勉強できるコンテンツ。

  • 基礎英文法・・・中学レベルの英文法を動画で解説する初心者向けのコンテンツ。




プロの英語講師である関先生による動画授業が見放題なため、独学よりも確実にスコアアップが早くなります。


僕も実際に3ヶ月スタディサプリを使ってTOEICのスコアを855点まで伸ばすことができました。

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まとめ:TOEIC最強の勉強法はシャドーイングな3つの理由と具体的なやり方


今回の記事では、「TOEIC最強の勉強法はシャドーイングな3つの理由と具体的なやり方」を紹介しました。


今回紹介したシャドーイングの効果はこちら。

  • リスング力が劇的に上がる
  • 英語の発音を覚えることができる
  • スピーキング力も上がる



今回紹介したシャドーイングの手順は以下の通り。


STEP
シャドーイングに使う教材を用意する
STEP
シャドーイングを行う
STEP
テキストをみて失敗したところを確認する
STEP
もう1度シャドーイングを行う



シャドーイングはプロの英語教師もおすすめするTOEIC最強の勉強法です。


正しく実施することでTOEICのスコアは確実に伸びていくので、最初うまくシャドーイングできなくても諦めずに継続していきましょう!

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