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小山田雄貴

 もともと英語が苦手なメーカー勤務社会人▶︎TOEIC300→855点▶︎転職経験あり▶︎簿記3級▶︎統計検定3級▶︎Pythonエンジニア認定資格▶︎読書好き▶︎海外旅行好き
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    TOEICと英検の違いを徹底比較【TOEIC855点が解説】

    ノートの横に立つ男性

    ・TOEICと英検ってどう違うの?
    ・TOEICと英検を比較して自分がどっちを優先的に勉強したらいいか知りたい


    この記事を読むとこんな悩みを解決することができます。

    本記事の内容

    • TOEICと英検の基本情報の違いを比較
    • TOEICと英検のレベルを比較
    • TOEICと英検の違い


    日本人になじみのある英語の試験は「TOEIC」と「英検」ですよね。


    しかしTOEICと英検には様々な違いがあり、どっちを優先的に勉強したらいいか判断するのは難しいですよね。


    そんな方は、この記事を読むだけでTOEICと英検の全てを徹底比較した結果を知ることができます。

    TOEICと英検は比較すると全然違う試験だということがわかりました!



    本記事の信頼性

    本記事の信頼性

    本記事では、TOEIC855点の僕がTOEICと英検を徹底的に比較検証した結果を解説していきます。



    体験談から解説していきますので、結構有益度は高いはず。ぜひ参考にしてみてください。

    それでは、「TOEICと英検の違いを徹底比較」を紹介します。

    目次

    TOEICと英検の基本情報の違いを比較

    ノートに書く女性


    TOEICと英検の基本情報を表で比較すると以下の通り。

    TOEIC英検
    正式名称Test of English for International Communication実用英語技能検定
    運営団体国際ビジネスコミュニケーション協会日本英語検定協会
    受験回数年10回年3回(1月、6月、10月)
    受験者数245万人 / 年270万人 / 年
    受講料6490円1級9500円〜5級3000円
    試験内容リスニング・リーディングリスニング・リーディング・スピーキング
    採点方法990点満点合否
    試験方法マークシートマークシート

    
    TOEICの方が試験回数が多く、料金もやすいため受験しやすい試験であることがわかります。


    また、大きな違いは英検にはスピーキングの試験があることです。


    TOEICはリスニングとリーディングだけなので、実用的に学びたい人は英検がおすすめです。

    TOEICと英検のレベルを比較

    ノートの横に立つ女性


    TOEICと英検のレベルを比較します。

    レベルTOEIC英検
    大学上級程度900点1級
    大学中級程度800点準1級
    高校卒業程度700点2級
    高校中級程度600点準2級
    中学卒業程度500点3級
    中学中級程度400点4級
    中学初級程度300点5級



    レベルは、英検のHPに乗っている各級の目安を参考にしていますが、現実のレベルとは乖離しているので、気にしなくても大丈夫。

    僕は大学入学時TOEIC300点でした。笑

    TOEICと英検の違い

    本を読む女性



    ここからは、TOEICと英検の違いを以下の項目で比較していきます。

    • 出題シーン
    • 出題単語
    • スピーキングの有無


    1つずつ解説していきます。

    出題シーンの違い


    TOEICは「ビジネス英語」、英検は「日常会話から最新技術・医療・評論など様々」と出題範囲が全く違います。


    TOEICは大学生・社会人向けに作られているため、出題範囲が「ビジネス英語」に絞られています。


    英検は小学生から社会人まで幅広い対象で作られているため、出題範囲も広くなっています。

    出題単語の違い


    出題シーンの違いに伴って、出題単語も全然違います。


    TOEICは「ビジネス英語」が出題範囲なので、単語もビジネスシーンで使われる単語が多く出題されます。


    英検は「日常会話から最新技術・医療・評論など様々」と出題範囲が広いため、その分出題される単語の範囲も広く、多くの単語を覚える必要があります。


    単語の勉強はTOEICの方が範囲が絞られているため、覚える数は少なくて済みます。


    TOEICの覚えるべき単語の記事はこちら

    スピーキングの有無


    英検にはスピーキングがありますが、TOEICにはありません。


    スピーキングは独学では勉強が難しいため、英検は対策が必要です。


    TOEICにはスピーキングがないため、TOEIC800点、900点をとっても英語が話せない人がたくさんいます。


    英語力全般の知識を身に付けたい人は、英検の勉強をするのがおすすめです。

    TOEICと英検どっちを受ければいい?

    チェックする男性と女性


    TOEICと英検がおすすめな人は、それぞれ以下の通り。

    TOEICがおすすめな人

    • 就活や転職で英語力をアピールしたい
    • 会社で昇進したい
    • 英語の基礎知識を身に付けたい

    英検がおすすめな人

    • 英語力全般を身に付けたい
    • ネイティブと会話したい
    • 海外で仕事したい

    まとめ:TOEICと英検の違いを徹底比較


    今回の記事では、「TOEICと英検の違いを徹底比較」を紹介しました。


    今回紹介したTOEICと英検の違いは通り。

    • TOEICにはスピーキングはないが、英検はある
    • 出題範囲がそれぞれ違う
    • 覚えるべき単語もそれぞれ違う
    • 目的によって受けるべき試験が違う



    どちらの試験を受けようか迷ってる人は、最初にTOEICを受けて800点を超えたら英検の2級からチャレンジと順序よく勉強できます。

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