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小山田雄貴

 もともと英語が苦手なメーカー勤務社会人▶︎TOEIC300→855点▶︎転職経験あり▶︎簿記3級▶︎統計検定3級▶︎Pythonエンジニア認定資格▶︎読書好き▶︎海外旅行好き
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    簿記3級のネット試験を受けた感想とおすすめする人の特徴5つ

    簿記3級のネット試験を受ける人

    ・簿記3級のネット試験ってどんな感じ?
    ・ネット試験と通常の試験の違いは??
    ・ネット試験がおすすめの人の特徴を知りたい


    この記事を読むとこんな悩みを解決することができます。

    本記事の内容

    • 僕が簿記3級のネット試験を受けた感想
    • 簿記3級のネット試験と通常の試験の違い
    • 簿記3級ネット試験がおすすめの人の特徴3つ


    日商簿記3級は日本ではかなりメジャーな資格で、経理の仕事につかない人でも取得する人が多いです。


    最近の簿記の試験では、試験会場に行って紙で受験する試験だけでなく、ネット試験(正確にはCBT方式)もできるようになりました。


    今回はそのネット試験で簿記3級を受験した感想を紹介します。

    違いが結構あるよ!!


    本記事の信頼性

    本記事では、僕がネット試験で簿記3級に合格した経験をもとに解説していきます。
    体験談から話すので有益度は高いはず。ぜひ参考にしてみてください。

    それでは「一般的に簿記3級合格にかかる時間は?」を紹介します。

    目次

    僕が簿記3級のネット試験を受けた感想

    ノートの横に立つ女性


    まず結論から言うと僕が簿記3級をネット試験で受験した感想はこちら。

    • 勉強の計画が立てやすい
    • 試験があっさりしている
    • すぐに結果が出るのがいい




    1つずつ簡単に解説していきます。


    期間でいうと2~3ヶ月くらい

    簿記3級ネット試験の感想①:勉強の計画が立てやすい



    簿記3級の試験をネット試験にする最大のメリットは「勉強の計画が立てやすい」ことです。


    通常の紙で行う試験は、簿記3級の場合2月、6月、11月の3回しかありません。


    しかし、ネット試験なら毎週開催しているため、自分のタイミングで受験することができます。

    僕の地域では毎日開催されてました。



    年3回しかない紙の試験の場合、試験日に向けて勉強のペースを合わせるのが大変です。


    しかし、ネット試験のように自分のタイミングで受験できれば、日頃から勉強して、合格レベルに達したら受験すればいいのでかなり楽ですよね。


    僕としてはネット試験の方が融通がきいておすすめです。

    簿記3級ネット試験の感想②:試験があっさりしてる



    簿記3級ネット試験の2つ目の感想は、試験があっさりしてるです。


    通常の試験の場合は、会場に簿記3級を受験する人が何人も来て気合が入りますが、ネット試験の場合は会場に行っても一人で受験して一人で帰るのでなんとなくさびしいです。笑


    僕の時は同じ時間に簿記3級を受験する人がもうひとりいましたが、試験を受けてる感じはあまりしませんでした。


    この点に関しては、試験を受ける感じが好きという人でなければ、全然気にしなくていいです。笑

    簿記3級ネット試験の感想③:すぐに結果が出るのがいい



    簿記3級のネット試験では、受験して採点ボタンを押すとすぐに結果が表示されます。


    通常の紙の試験の場合は、結果がわかるのが2週間後なのでこの点においても、ネット試験がおすすめ。


    いつでも受けれてすぐに結果が分かるので、僕は断然ネット試験派です。

    僕は6日間集中して勉強して、7日目にネット試験を受けて合格しました。

    簿記3級のネット試験と通常の試験の違い

    勉強している女性



    ここで皆さんが気になる通常の試験とネット試験の違いについても解説していきます。


    実際に受験して気づいた違いはこちら。

    • 試験の難易度は同じ
    • ネット試験では問題用紙に書き込めない



    それぞれポイントを紹介していきます。

    試験の難易度は同じ



    基本的に通常の試験とネット試験で難易度は同じと考えていいです。


    通常の試験でもネット試験でも試験範囲は同じで、受験する形式によって不公平の内容に問題が作られているため、難易度はほとんど同じになります。


    実際に僕がネット試験を受験した時も、簡単すぎず難しすぎずの普通の難易度でした。


    もちろん受験する回によって、紙の試験でもネット試験でも難易度の差はあるので、結局どちらを受けても難易度は変わりません。

    ネット試験では問題用紙に書き込めない



    簿記3級のネット試験を受ける上で一番注意しなければいけないのは、ネット試験では問題用紙に書き込みができないことです。


    紙の試験であれば、貸借対照表の空欄に直接数字を書いたりして計算することができますが、ネット試験だとパソコン上で空欄が表示されているため書き込みができません。


    ネット試験は白紙の紙を試験前に2枚渡されるだけなので、最後の貸借対照表・損益計算書の問題が解きにくいのが難点ですね。。。。


    対策としては、日頃から問題用紙に直接書き込むのではなく、白紙の紙で問題を解いていきばOK。


    僕も解きにくいと感じたものの、そこまでの影響は感じずに合格することができました。

    簿記3級ネット試験がおすすめの人の特徴5つ

    三角のオブジェ



    以上を踏まえて簿記3級の試験をネット試験にするべき人の特徴はこちら。


    • 自分のタイミングで受験したい人
    • 勉強のペースを自分で決めたい人
    • すぐに試験結果を知りたい人
    • 年3回の試験を待ってられない人
    • 効率よく勉強したい人



    結果的に、特に理由がなければ簿記3級はネット試験で受験するのがおすすめです。


    年3回しかない試験を待っていたら、せっかく簿記3級を受験する気になったとしても、試験がまだ先だからと後回しにしている間にやる気がなくなってしまう可能性があります。


    思い立った日にすぐに勉強に取りかかれば、最短で1週間くらいで合格できるので、この記事を読んでやる気になった人も今すぐ勉強を始めましょう!

    思い立った日が吉日です。



    実際に僕が1週間で簿記3級に合格できた勉強法はこちらの記事で解説してるので、気になる人は読んでみてください。↓

    まとめ:簿記3級のネット試験を受けた感想とおすすめする人の特徴5つ



    今回の記事では「簿記3級のネット試験を受けた感想とおすすめする人の特徴5つ」を紹介しました。


    僕が簿記3級のネット試験を受けた感想はこちら。

    • 勉強の計画が立てやすい
    • 試験があっさりしている
    • すぐに結果が出るのがいい



    簿記3級は、簿記の基礎を学ぶための試験としてかなりよくできています。


    ネット試験なら気軽に受験できてすぐに結果もわかるので、簿記初心者にもおすすめです。

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