TOEIC公式問題集の使い方【TOEIC問題集なら一択の理由も】

TOEIC公式問題集

・TOEICの問題集や参考書が多すぎてどれを選んだらいいかわからない
・公式問題集ってどうやって勉強したらいいの?


この記事を読むとこんな悩みを解決することができます。


本記事の内容

  • TOEIC公式問題集の信頼性
  • TOEICの問題集は公式問題集1択の理由
  • TOEIC公式問題集の効率的な勉強法と使い方
  • TOEIC公式問題集以外の勉強法



TOEICの問題集で一番有名なのは「公式問題集」です。


特にTOEIC高得点者は「問題集なら公式問題集1択だ」とよく言います。


この記事では、なぜ公式問題集が大人気で、どうやって勉強するのが一番効率がいいかを紹介しています。


この記事を読めばTOEICの問題集なら公式問題集1択の理由と、効率よく勉強するコツを知ることができ、TOEICの点数を効率的に伸ばすことができます。

本記事の信頼性

本記事の信頼性

本記事では、僕が実際に9ヶ月でTOEIC300点から855点にあげた時の経験をもとに解説していきます。



体験談から解説していきますので、結構有益度は高いはず。ぜひ参考にしてみてください。

それでは「TOEIC公式問題集の勉強法と使い方」から紹介します。

目次

TOEIC公式問題集の信頼性

本を読む女性



ここではなぜTOEIC公式問題集がこんなに信頼されているかを説明していきます。

TOEIC公式問題集の信頼性


TOEIC公式問題集とは、その名の通りTOEICを運営している国際ビジネスコミュニケーション協会が発売している模試のことです。


公式問題集というだけあってその中身はTOEIC本番と全く同じレベルで作られています。


一応、国際ビジネスコミュニケーション協会のHPでは、以下のように書かれています。

テスト開発機関であるEducational Testing Service(ETS)が、実際のテストと同じプロセスで作成した問題を収録した公式TOEIC Listening & Reading 問題集シリーズをはじめとした、人気のTOEIC公式教材の基本情報や、効果的な使い方をご紹介しています。皆様の英語学習にご活用ください!

https://www.iibc-global.org/toeic/support/prep.html




実際のテストと同じプロセスで作られた=実際のテストと同じクオリティということです。

そんな問題集は公式問題集だけです。


TOEIC問題集は公式問題集一択の理由

何かに気づいた女性



数あるTOEICの模試や問題集のなかで、公式問題集一択の理由は、先ほど紹介した通り、実際のTOEICの試験と全く同じクオリティだからです。


では、TOEIC本番の試験とクオリティが同じだとなぜ良いのか解説します。


理由は3つあります。

  • TOEICには出題される問題の話題や形式が決まっている
  • 本番より何度が高い模試の問題はTOEICには出題されない
  • 公式問題集はリスニングのナレータが本番と同じ



1つずつ紹介していきます。

TOEICには出題される問題の話題や形式が決まっている



TOEIC初心者の方はびっくりするかもしれませんが、TOEICに出題される問題の話題や形式はある程度決まっています。


例えば、TOEIC高得点のために覚えるべき単語は1000から2000単語くらいです。


そのため、TOEICの単語帳も下記の記事で紹介しているように一択です。



他にも、TOEICでは以下の項目は出題される範囲が決まっています。

  • Part1.2でよく使われる表現
  • Part3.4でよく出てくるシチュエーションや表現
  • Part5.6で頻出の文法
  • Part7でよく出てくる問題形式や話題の内容



みなさんもうわかりましたよね?


TOEICで高得点を取るためには、TOEIC本番に最も近い環境で勉強をするのが一番の近道です。

本番より難易度が高い模試の問題はTOEICには出題されない



これもTOEIC初心者がはまってしまう落とし穴です。


TOEICの問題集や模試の評判を調べると、

本番よりも少し難しめで練習になりました!




↑このような評価を受けている問題集が人気だったりします。


ここまで読んだみなさんは、このような評判の問題集は買いませんよね?


TOEIC本番よりも難しい問題は、TOEIC本番では出ません!!!


上級者でも意外とこれをわかってない人が多いです、、、、


公式問題集はリスニングのナレーターが本番と同じ


公式問題集のリスニングのナレーターはTOEIC本番のナレーターと同じ人物です。

公式問題集の1番のメリットかもしれません。



本番と同じナレーターの声やなまりに聞きなれていれば、本番でもリスニングを聞き取りやすくなります。


公式問題集以外の問題集のナレーターは独特のなまりがあったり、声がくもったりしていることがよくあります。


なので、TOEICの点数を上げることだけ考えるなら、TOEIC公式問題集で勉強するのが一番効率がいいです。

TOEIC公式問題集の効率的な勉強法と使い方

メッセージを読んでいる男性



公式問題集の効率的な勉強法は「音読」です。


音読とはその名の通り、英文を声(音)に出して読む事です。


具体的な音読の方法は、、、公式問題集や良質の模試の解答を見て、そのすべての英文を音読することです。


リスニングのスクリプト、Part5の問題と答え、Part6、7の長文のスクリプト、これらすべてを音読してください。


僕は、1周1時間くらいかかっていました。


具体的に何回くらい音読すればいいかと言うと、1つの模試に対して20回です。


僕は6つの模試に対してそれぞれ精読→音読20回を繰り返した結果、300点から785点まで伸ばすことができました。


詳しい勉強方法はこちらの記事で紹介しています!!

TOEIC公式問題集以外の勉強法

理系大学生


僕がもう1度TOEIC855点を目指すならを利用します。


現在の環境なら最短最速でTOEICの点数を上げたいならスタディサプリ1択です。


独学だとどうしても遠回りしてしまうからです。


しかし、スタディサプリなら動画授業で先生がTOEICの点数をあげるコツを教えてくれます。

実際に僕も3ヶ月利用してTOEICの点数が725点から855点に上がりました。

実際に僕がスタサプを3ヶ月勉強した体験談はこちら


料金も月額2980円なので、1日に換算すると99円。


正直参考書を買うよりもコスパがいい勉強法です。


スタディサプリの詳しい内容や勉強法の記事はこちらで紹介しています。

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まとめ:TOEIC公式問題集の勉強法と使い方



今回の記事では、「TOEIC公式問題集の効率的な勉強法と使い方」を紹介しました。

大事なことは、以下の3点です。

  • TOEIC公式問題集は実際のテストと同じクオリティ
  • TOEICには出題される問題の話題や形式が決まっている
  • TOEIC本番よりも難しい問題は、TOEIC本番では出ない



TOEICで高得点を取るためには、問題集選びが非常に重要です。


数ある問題集の中でも「公式問題集」が一番信頼できて確実に点数を伸ばしてくれる1冊になります。


おわり。


note:おまけにぜひ

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