TOEICの単語帳は金のフレーズ一択の理由と勉強法【初心者必見】

本棚から1冊の本を選ぶ女性
初心者には金のフレーズ一択

・TOEICの単語帳が多すぎてどれを選んだらいいかわからない
・他のTOEIC学習者はどの単語帳を使っているのか知りたい
・金のフレーズの勉強法がわからない、、、


この記事を読むとこんな悩みを解決することができます。

本記事の内容

  • TOEIC単語帳金のフレーズの特徴
  • TOEICの単語帳は金のフレーズ一択の理由
  • TOEIC用単語帳金のフレーズの勉強法


TOEICの単語帳を少しでも調べたことがある人は、誰しもが知っている「金のフレーズ」


この記事では、なぜ金のフレーズが大人気で、どうやって勉強するのが一番効率がいいかを紹介しています。


この記事を読めばTOEICの単語帳を選ぶなら金のフレーズ1択の理由と、効率よく単語を覚えるコツを知ることができ、TOEICに出てくる単語を効率的に覚えることができます。

本記事の信頼性

本記事の信頼性

本記事では、僕が実際に9ヶ月でTOEIC300点から855点にあげた時の経験をもとに解説していきます。



体験談から解説していきますので、結構有益度は高いはず。ぜひ参考にしてみてください。

それでは「TTOEICの単語帳は金のフレーズ一択の理由と勉強法」を紹介します。

目次

TOEIC用単語帳金のフレーズの特徴

本を読む女性



まず初めに「金のフレーズ」とはどんな単語帳でどんな特徴があるのか解説します。

金のフレーズとは



金のフレーズとは何度も満点をとっているTEX加藤先生が、今までTOEICの受験中に気になった単語をメモしてきたTEXノートにより作られたTOEIC専用の単語帳です。


実は、この金のフレーズは2代目なのですが、初代も絶大な人気がありました。


実際にTOEIC試験会場にいくとわかるのですが、テスト前に単語帳を使って復習している人の8割は金のフレーズを使っていました。

もちろん僕も金のフレーズを愛用しています。



金のフレーズの形式



金のフレーズは、以下のレベル別に分けられています。


・600点レベル 助走の400語
・730点レベル 加速の300語
・860点レベル 飛躍の200語
・990点レベル 頂点の100語



特に後半の300語は、TOEIC上級者でも覚えてないような単語が出てくるので、TOEIC初心者から高得点者まで幅広い範囲で使うことができます。

金のフレーズには、上記の1000単語に加え、以下のコンテンツが収録されています。

・パート1重要語100
・部署・職業名
・前置詞・接続詞・接続副詞
・多義語88
・定型表現120



王道で出題される1000単語に加え、上記の単語も収録されているため、かゆいところにも手が届くような単語帳になっています。


例えばTOEICパート1には、パート1にしか出題されないような単語が存在します。


しかし金のフレーズには、パート1重要語100といったパート1に頻出の単語のみをまとめたコンテンツもあるため、場面やパート別にTOEICの単語を勉強することができます。

TOEICの単語帳は金のフレーズ1択の理由

黄色い本を読む男性



ここからは、TOEICの単語帳を選ぶなら「金のフレーズ」一択の理由を紹介します。


主なポイントは以下の通り。

  • 著者であるTEX加藤先生の信頼性
  • 実体験



それでは一つずつ説明していきます。

金のフレーズ1択の理由①:著者であるTEX加藤先生の信頼性



先ほども、紹介したようにTEX加藤先生は、TOEIC界では知らない人はいません。


長年TOEICを研究してきて、2016年から現在までほぼ毎回TOEICを受験して毎回満点をとっています。


そのTEX加藤先生の経験から書かれた単語帳なので、信頼性はかなり高いです。


金のフレーズ1択の理由②:実体験



ここからは僕がTOEIC300点から855点に伸ばした経験に基づいて紹介します。

僕がTOEIC300点の時、まず始めたのは「金のフレーズ」の丸暗記です。

わからない単語が1つもないくらいに復習しました。

50周くらいやりました。



その後、TOEICの公式問題集を解いてみると、「これ、金のフレーズでみた!!!」という単語がたくさんありました。

結果的に、単語帳はこの「金のフレーズ」だけでTOEIC855点を取ることができました。



TOEICでは基本的に、頻出の単語が決まっていて、その数はだいたい1000から2000単語くらいです。

「金のフレーズ」には、1000単語+付属の収録で400単語あるため、計1400単語収録されています。

この金のフレーズと問題集に出て来る新しい単語を覚えることで、TOEIC頻出単語は全て抑えることができました。


TOEICに必要な単語数はこちらの記事で紹介しています

TOEIC用単語帳金のフレーズの勉強法

黄色い本で勉強する男性



金のフレーズの効率的な勉強法は、「1時間で単語帳を1周し、それを30周する」です。


単語帳は熟読するのではなく、さらっと読み進めましょう!


以下で詳しく説明していきます。

金のフレーズ勉強法①:エビングハウスの忘却曲線



みなさん、単語を覚える時1つの単語を眺めて時間をかけて覚えていませんか?


人間は必ず忘れてしまう生き物です。


エビングハウスの忘却曲線で説明していきます。

https://ryugaku-kuchikomi.com/blog/ebbinghaus-the-forgetting-curve/



人が何かを学んだ時、


1日で69%忘れ、1ヶ月後には79%忘れています。

1つ1つ単語を覚えて1ヶ月かけて単語帳を覚えようとしても、1ヶ月後には79%忘れてしまっています。

金のフレーズ勉強法②:1時間で単語帳一周する



単語を覚えるコツは、「たくさん同じ単語に出会う」です。


上記で説明したように人間は一回みただけでは1ヶ月で8割くらい忘れてしまいます。


なので、同じ単語にたくさん出会うことが単語を覚えるコツです。


最初僕は、1時間で金のフレーズを一周することを決め、それを30回繰り返しました。

もちろん2、3周しただけじゃ全く覚えていません。



しかし30回も繰り返し同じ単語を見ることで、流石に金のフレーズの単語を覚えることができました。


しかも、何回も見て覚えた単語はなかなか忘れません。



これは長期記憶に保存されたからです。


長期記憶は、短期記憶と共に記憶の二重モデルにおける概念です。リハーサルによって数分から数十分程度保持される貯蔵庫に送られたものを短期記憶と言いますが、さらに海馬を通して、永続的な貯蔵庫へと送られるものを長期記憶と言います。

https://psychoterm.jp/basic/cognition/long-term-memory



この覚え方は、どんな勉強にも通用します!

まとめ:TOEICの単語帳は金のフレーズ一択の理由と勉強法



今回の記事では、「TOEICの単語帳は金のフレーズ一択の理由と勉強法」を紹介しました。

大事なことは、以下の3点です。

  • 単語帳なら「金のフレーズ」一択
  • 何かを学んだ時1日で69%忘れ、1ヶ月後には79%忘れる。
  • 1時間で単語帳を1周し、それを30周する



TOEICで高得点を取るためには、単語を覚えることが必須です。


数ある単語帳の中でも「金のフレーズ」は実際にTOEICの単語帳の中で1番売れていてかなり優秀なのでオススメです!


せっかく買ってもこの単語帳をやり込まないとTOEICで高得点を取ることは難しいです。


本気でTOEICの点数を伸ばしたい人だけ、金のフレーズを買うようにしましょう。


おわり。

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