TOEICの勉強にDUOを使ってはいけない2つの理由 | おすすめの単語帳も紹介

ファイルをひとつ選ぶ男性

・TOEICの勉強でDUOを使っていいの?
・TOEICにDUOで勉強してはいけない理由を知りたい
・TOEICのおすすめの単語帳は?


この記事を読むとこんな悩みを解決することができます。

本記事の内容

  • DUOとは?
  • TOEICにDUOを使ってはいけない理由
  • TOEICにおすすめの単語帳


大学受験や英語学習で大人気の単語帳「DUO」。


しかしTOEICの学習に置いてDUOはおすすめできるのか?という観点でこの記事を書いていきます。


この記事を読むことで、TOEICの単語帳にDUOを使ってはいけない理由を知り、おすすめの単語帳を知ることができます。

僕も大学受験の時に、ネットでおすすめの単語帳を調べ尽くしてDUOを買って勉強しました。


本記事の信頼性

本記事の信頼性


本記事では、TOEIC855点の僕がDUOを実際に使った経験を元に解説していきます。



体験談から解説していきますので、結構有益度は高いはず。ぜひ参考にしてみてください。

それでは、「TOEICの勉強にDUOを使ってはいけない2つの理由」を紹介します。

目次

DUOとは?(知ってる人は読み飛ばしてOK)

本の上で本を読む女性


DUOを知らない人向けに、簡単に紹介します。(すでに知っている人は飛ばしてOK)


DUOは560個の例文で、重要単語1600個、重要述語1000個紹介されている単語帳です。


例文を560個覚えるだけで、英語の重要単語と述語を効率的に覚えることができます。


英語の単語帳界では、大人気で累計400万冊以上売られている大ヒット商品です。


それでは、なぜこんなに大人気のDUOがTOEICの勉強にはおすすめできないかを紹介します。

TOEICにDUOを使ってはいけない理由

電球の横にいる男性



TOEICにDUOを使ってはいけない理由は以下の2つ。

  • 覚えなくていい単語が多い
  • TOEICに頻出の単語が載っていない



1つずつ紹介します。

覚えなくていい単語が多い



DUOにはTOEICには出ない単語が多く載っているため、全部覚えるのは遠回りになります。


TOEICは「ビジネス英語」中心に出題されるため、単語も「ビジネス英語」の単語が多いです。


そのため、DUOに載ってるような、slave(奴隷) disarmament(軍事縮小) など物騒な単語はTOEICには出題されません。


DUOは幅広い単語が収録されているため、TOEICの勉強には不向きです。

TOEICに頻出の単語が載っていない


DUOにはTOEIC頻出の単語が載っていません。


先ほども説明した通り、TOEICには「ビジネス英語」の単語が多く出題されますが、DUOには載っていない単語も多くあります。


例えば、landmark(名所、重要な出来事)やtimeline(予定表)などTOEICに頻出ですがDUOには載っていません。


TOEICに頻出の単語を覚えたければTOEIC専用の単語帳を選ぶ必要があります。


TOEICにおすすめの単語帳

箱を持つ男女



TOEICの単語帳は「金のフレーズ」一択です。

金のフレーズとは



金のフレーズとは何度も満点をとっているTEX加藤先生が、今までTOEICの受験中に気になった単語をメモしてきたTEXノートにより作られたTOEIC専用の単語帳です。


実は、この金のフレーズは2代目なのですが、初代も絶大な人気がありました。

僕の体感だと、TOEIC受験者の半数以上が金のフレーズを使っています。



金のフレーズの形式



金のフレーズは、以下のレベル別に分けられています。


・600点レベル 助走の400語
・730点レベル 加速の300語
・860点レベル 飛躍の200語
・990点レベル 頂点の100語



特に後半の300語は、TOEIC上級者でも覚えてないような単語が出てくるので、TOEIC初心者から高得点者まで幅広い範囲で使うことができます。

金のフレーズには、上記の1000単語に加え、以下のコンテンツが収録されています。

・パート1重要語100
・部署・職業名
・前置詞・接続詞・接続副詞
・多義語88
・定型表現120



王道で出題される1000単語に加え、上記の単語も収録されているため、かゆいところにも手が届くような単語帳になっています。


例えばTOEICパート1には、パート1にしか出題されないような単語が存在します。


しかし金のフレーズには、パート1重要語100といったパート1に頻出の単語のみをまとめたコンテンツもあるため、場面やパート別にTOEICの単語を勉強することができます。

TOEICの単語帳は金のフレーズ1択の理由



ここからは、TOEICの単語帳を選ぶなら「金のフレーズ」一択の理由を紹介します。


主なポイントは以下の通り。

  • 著者であるTEX加藤先生の信頼性
  • 実体験



それでは一つずつ説明していきます。

金のフレーズ1択の理由①:著者であるTEX加藤先生の信頼性



先ほども、紹介したようにTEX加藤先生は、TOEIC界では知らない人はいません。


長年TOEICを研究してきて、2016年から現在までほぼ毎回TOEICを受験して毎回満点をとっています。


そのTEX加藤先生の経験から書かれた単語帳なので、信頼性はかなり高いです。


金のフレーズ1択の理由②:実体験



ここからは僕がTOEIC300点から855点に伸ばした経験に基づいて紹介します。

僕がTOEIC300点の時、まず始めたのは「金のフレーズ」の丸暗記です。

わからない単語が1つもないくらいに復習しました。

50周くらいやりました。



その後、TOEICの公式問題集を解いてみると、「これ、金のフレーズでみた!!!」という単語がたくさんありました。

結果的に、単語帳はこの「金のフレーズ」だけでTOEIC855点を取ることができました。



TOEICでは基本的に、頻出の単語が決まっていて、その数はだいたい1000から2000単語くらいです。

「金のフレーズ」には、1000単語+付属の収録で400単語あるため、計1400単語収録されています。

この金のフレーズと問題集に出て来る新しい単語を覚えることで、TOEIC頻出単語は全て抑えることができました。


TOEICに必要な単語数はこちらの記事で紹介しています

まとめ:TOEICの勉強にDUOを使ってはいけない2つの理由


今回の記事では、「TOEICの勉強にDUOを使ってはいけない2つの理由」を紹介しました。


今回の記事をまとめると以下の通り。

  • DUOには覚えなくていい単語が多い
  • DUOにはTOEICに頻出の単語が載っていない
  • おすすめのTOEIC単語帳は「金のフレーズ」



単語は、TOEICにおいて最も基礎になるので、必ずTOEIC専用の物を選ぶようにしましょう。


note:おまけにぜひ

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

目次
閉じる