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プロフィール

小山田雄貴

 もともと英語が苦手なメーカー勤務社会人▶︎TOEIC300→855点▶︎転職経験あり▶︎簿記3級▶︎統計検定3級▶︎Pythonエンジニア認定資格▶︎読書好き▶︎海外旅行好き
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    仕事のやる気がでない3つの原因と転職すべき理由(体験談)

    転職してハッピーな人

    ・仕事にやる気が出なくてモチベーションが上がらない。。。
    ・仕事にやる気が出ないけど転職する勇気もない、、、
    ・新卒で入社して働いてるけど、一生この会社でいいのかな?と悩んでる20代の人


    この記事を読むとこんな悩みを解決することができます。

    本記事の内容

    • 仕事のやる気がでない大きな原因3つ
    • 仕事にやる気がないことのヤバいデメリット
    • 仕事のやる気がなかったら転職するべき理由3つ
    • 実際に転職をしてみて良かったこと(体験談)


    社会人として働いていてやる気が出ないときってありますよね。


    しかしやる気のないまま仕事をしていたら人生に関わるデメリットが。。。


    結論から言うと、仕事のやる気がないまま働いている人には転職をおすすめします。


    実際に僕もやる気の出なかった仕事をやめて、転職し、人生をだいぶ変えることができました!


    この記事では僕の経験をもとに仕事のやる気が出ない原因・デメリット・転職した方がいい理由をそれぞれ解説します。

    現状に不満がある人は最後まで読んでみてください!


    本記事の信頼性

    本記事では、僕が実際に社会人になって転職した経験をもとに解説していきます。
    体験談から話すので有益度は高いはず。ぜひ参考にしてみてください。



    それでは「仕事のやる気がでない大きな原因3つ」から解説していきます。


    ちなみに僕の転職活動をまとめた記事はこちら。

    目次

    仕事のやる気が出ない大きな原因3つ



    多くの人が仕事のやる気がでない大きな原因はこちら。

    ・残業時間が多い
    ・仕事が合わない
    ・人間関係が合わない(上司と合わない)



    それでは1つずつ解説していきます。

    1つでも当てはまったら仕事のやる気は出ませんね。

    残業時間が多い



    残業時間が多いと仕事のやる気は出ませんよね。。。


    残業をたくさんすると、自分の時間もとれなくなって、だんだん心の余裕もなくなってきます。


    実際に僕も前職では毎月50時間前後は残業していて、仕事のやる気が全然出ませんでした。


    仕事はそんなに嫌じゃなかったんですけどね。。。



    残業が多すぎると仕事のやる気がないどころか、心の余裕もなくなってくるので要注意です。

    仕事が合わない



    単純に仕事が合わないとやる気はでませんよね。笑


    新卒である程度大きな会社に入ると、配属ガチャがあって自分のやりたい仕事につける可能性は少ないです。


    そうなると仕事のモチベーションが上がらず楽しくありません。


    僕の場合も最初に割り当てられた仕事は、楽しくやっていたのですが、チームが変わって仕事内容が全く変わってからは
    全然楽しめませんでした。。。


    転職すると配属先も選べるし、やりたい仕事をやれる確率はかなり高いです。

    人間関係が合わない(上司と合わない)



    人間関係も仕事のやる気に関わってきます。


    特に上司と性格的に合わなければ毎日の仕事はかなりハードモードです。


    しかし、人間関係だけが問題ならもっと上の上司や人事に言えば、解決することも多いです。


    人間2割は性格が合わない人がいるらしいので、自分でどうにもならないこともあると割り切って考えましょう。

    仕事のやる気がでないことによるヤバいデメリット

    寝ながら勉強する社会人



    仕事のやる気が出ないことによるデメリットは、あなたが思っているよりもヤバいです。


    正直少しでも自分で気づいていたら、すぐに環境を変えるべきです。


    それでは1つずつ解説していきます。

    結構当てはまってる人が多いかも

    昇進しづらい



    仕事のやる気がでない人は、昇進しづらいです。


    「関係あるの?」と思うかもしれませんが、関係ありあり。


    仕事のやる気がある人とやる気がない人とでは、もちろん仕事のやる気がある人の方が昇進が早いです。


    また、仕事のやる気がないとだらだら仕事することになり、成果も出しにくいため昇進が遅れます。


    僕の前の会社にもほとんど仕事してないような年配の人がいました。



    さらに、昇進しづらいとお金も稼ぐペースも遅いため、かなりの損です。


    楽しみながらお金を稼げている人がいるのに対し、嫌々仕事をしているのにお金を稼げないのはかなりキツイ。。。


    楽しみながら働ける仕事にジョブチェンジした方が圧倒的に得です。

    人生を楽しめない


    仕事を楽しめないままだと、人生も楽しめません。


    8時間働くだけでも、1日の3分の1は働いてることになります。


    その3分の1が楽しめなければ、人生は絶対に楽しくありません。


    大卒で社会人になると定年の60歳まで38年、最近では70歳まで働けるようになっているため、最長48年間楽しくない仕事をやり続けることになります。

    そんなことしてたら死ぬときに絶対後悔します。


    僕の場合は、仕事内容が楽しくなかったことに加えて、残業時間が多かったこともやる気が出ない原因でした。


    残業ばかりしていた頃は、休みの日も疲れが残ってしまい、休んでばかり。。。


    疲れているからか、心の余裕もなくなり、周りの人にあたりが強くなってしまったことに気づいて環境を変えようと決意しました。


    このように仕事のやる気がでないことは、大きなデメリットが必ずあるので、これを読んでる皆さんも思い出してみてください。

    紙に書き出すと整理しやすいですよ。

    仕事のやる気がなかったら転職するべき理由3つ

    転職で内定を取る男性



    これまで解説した通り、仕事のやる気がないままでいるのはヤバいデメリットがたくさんあります。


    ここからは転職するべき理由を3つ解説します。

    • 会社の数はいくらでもある
    • 若い時間は帰ってこない
    • デメリットをすべて払拭できる(昇進しづらい、人生を楽しめない)



    それでは1つずつ解説していきます。

    会社の数はいくらでもある



    今働いている会社以外にも日本には264万個の会社が存在します。(法人に登録されている企業だけで)


    たった1つの会社でしか働いたことがない場合は、他の企業にも目を向けた方がいいです。


    例えるなら、たった一人としか付き合ったことがないという状況と似ていて、もっと自分に合っている人がいるかもしれないと考える人は多いですよね。


    実際に僕も前勤めていた会社よりも、今の会社の方が確実に合っていますし、他にももっと合っている会社もあると思います。


    ただ、1つの企業だけでしか働いたことがない人は、せめて転職の求人をみるとか、転職エージェントに話を聞いてもらうくらいした方がいいです。


    今の時代、1つの企業で盲目に働くことの方がリスクです。。。

    若い時間は帰ってこない



    この記事は20代〜30代の人向けに書いていますが、人生の若い時間は大切にしたいですよね。


    そんな貴重な時間をやる気のでない仕事に使うのはかなりもったいない。


    どうせ働くなら少しでも自分に合った仕事を楽しくした方が得です。


    20〜30代はガツガツ残業する人も多いと思いますが、若い時間は帰ってこないのでプライベートとの両立をしないと歳をとってから後悔すること間違いなしです。

    デメリットをすべて払拭できる



    転職をすれば、先ほど解説した①昇進しづらい②人生を楽しめないというデメリットを払拭することができます。


    必ず転職先がいい企業とは限りませんが、慎重に転職活動を進めていけばある程度いい企業は見分けることが可能です。


    仕事にやる気が出れば昇進もしやすくなりますし、残業時間が減れば生活が充実し、人生も楽しむことができます。


    人によって仕事のやる気がでない理由はそれぞれですが、それを払拭できる企業は必ずどこかにあるので、行動してつかみ取ってください。

    行動あるのみ!

    実際に転職してみて良かったこと(体験談)

    ボールの上に乗る女性



    僕が実際に転職してみて良かったことはこちら。

    • 福利厚生が良くなった
    • 残業時間が激減した
    • 仕事のモチベーションが上がった



    それぞれ簡単に解説していきます。

    福利厚生が良くなった



    転職してから福利厚生が劇的に良くなりました。


    表で表すとこんな感じ。

    福利厚生現職前職
    交通費(距離は現職の方が近い)5,500円2,500円
    住宅補助8,000円0
    子供手当15,000円3,000円
    リフレッシュ休暇3〜5日なし




    パッとみただけでかなり良くなってますよね。


    これで基本給はほぼほぼ同じ。むしろ現職の方が定時の勤務時間が短い分、基本給は高くなっています。


    転職するときは基本給ばかりみがちですが、意外と福利厚生も年収に響いてくるので要注意です!

    残業時間が激減した



    転職をしたおかげで残業時間が激減しました。


    もっとも僕が転職したかった1番の理由が、残業時間が多くて自分の時間がとれないことでした。


    もともと50時間以上あった残業時間が転職してから、20〜30時間程度になりました。


    ワークライフバランスを考えても、自分的には20〜30時間程度がちょうどいいので転職して良かったです。


    自分の時間が増え、今では筋トレが趣味になりました。笑

    仕事のモチベーションが上がった



    残業も減って福利厚生もよくなったことで仕事のモチベーションが上がりました。


    大きかったのは残業が減って自由な時間が増えたことです。


    やっぱり仕事中心の人生は楽しくありません。(それでも1日のうち11時間くらいは会社にいますが、、、)


    特に若い20代の貴重な時間を無駄にしないように仕事より自分の時間を重視していきたいですね。

    まとめ:仕事のやる気がでない3つの原因と転職すべき理由(体験談)



    今回の記事では仕事のやる気がでない3つの原因と転職すべき理由(体験談)を紹介しました。


    仕事のやる気がでない3つの原因はこちら。

    ・残業時間が多い
    ・仕事が合わない
    ・人間関係が合わない(上司と合わない)




    転職すべき3つの理由はこちら。

    • 会社の数はいくらでもある
    • 若い時間は帰ってこない
    • デメリットをすべて払拭できる(昇進しづらい、人生を楽しめない)




    何度も言いますが、時間は帰ってこないので今やる気のでない仕事をしている人は今すぐに何か行動してみましょう。


    最終手段は転職ですが、人事や上司に相談することからでもいいです。


    このタブを閉じれば確実に腰が重くなるので、今すぐ少しでも行動してみてください。


    ちなみに僕の転職活動をまとめた記事はこちら。



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